足場工事を、健和は“サービス業”だと考えています。——その言葉の裏にあるのは、代表が掲げる「お客様第一」という一貫した理念です。
「足場=ただ組んで、外せばいい仕事」——もし、そんなイメージを持っているとしたら、健和の考え方は少し違うかもしれません。健和は足場工事を“サービス業”の一つだと捉えています。これは、代表が最も大切にする「お客様第一」の理念を、現場の言葉で言い換えたものです。そこに、この仕事のやりがいと誇りがあります。
「お客様第一」——真のお客様は、その先の居住者様
なぜ、足場工事が“サービス業”なのか。それは、健和が向き合っている相手を、“建物”ではなく“そこで暮らす人”だと考えているからです。
健和が最も大切にしているのは「お客様第一」の理念です。ただし、ここで言うお客様とは、発注いただく元請企業様だけではありません。その先で実際に暮らす居住者様こそが、真のお客様だと考えています。
足場は、完成後には残らない仮設物です。だからこそ、工期を守ること、安全を確保すること、そして何より、近隣や居住者の方が安心して日常を送れる環境をつくること——そのすべてが健和の仕事です。現場での挨拶やマナー、近隣への気配りも、技術と同じくらい大切にしています。
「ただ組む」ではなく、“綺麗な足場”へのこだわり
代表がとりわけこだわっているのが、“綺麗な足場”です。足場が汚いと現場全体が汚くなり、他の業者の士気まで下がってしまう——だからこそ、素人が見ても「綺麗だ」と感じる足場を基準にしています。この品質へのこだわりこそ、20年間お客様に選ばれ続けてきた理由だと、代表は語ります。
さらに健和は、足場の組立・解体だけでなく、資材の保有・管理から運搬まで、すべて自社で完結できる体制を築いてきました。自社で資材を持つことで、コストを抑えながら品質を安定させ、迅速に対応できる。現在も自社保有率100%を目指して、設備投資を続けています。
決して楽ではない。だからこそ、誇りを持てる
正直に言えば、足場・鳶の仕事は決して楽ではありません。しかし、だからこそ誇りを持てる仕事だと、代表は信じています。自分が組んだ足場が、多くの職人の安全を支え、一つの建物を完成へと導く。その達成感は、この仕事ならではのものです。
代表には、「若い世代が誇りを持って働ける建設業界をつくりたい」という想いがあります。外国人技能実習生には適正な賃金と待遇を保証し、日本人従業員には年齢を重ねても活躍できるキャリアパスを用意する。そうして多様な仲間とともに、地域の建物を“足元”から支えてきました。これからは200名体制、100%自社施工を目指し、さらに前へ——その一員として、あなたの力を貸してください。
その誇りを、一緒に。
健和が探しているのは、目先の人手ではなく、一緒に会社をつくっていく仲間です。「意味のある仕事がしたい」「誇りを持てる仕事に就きたい」——そんな想いを持つ方を、健和は歓迎します。ご応募はもちろん、まずは話を聞いてみたいという段階でも構いません。