「足場の仕事って、朝が早くて大変そう」——その一日を、時間の流れでのぞいてみませんか。
未経験から足場・鳶の世界に入るとき、いちばん気になるのは「実際、どんな一日を過ごすのか」ではないでしょうか。ここでは、株式会社健和で未経験からスタートした場合の“ある一日”を、朝から夕方まで時間に沿ってご紹介します。
健和は所沢に本社を構え、2005年の創業以来20年にわたって、マンション・オフィスビル・公共施設などの仮設足場工事を手がけてきました。次世代足場「アルバトロス」と枠組足場の双方に対応し、対応エリアは東京都・埼玉県全域、および千葉県・神奈川県・茨城県・栃木県の一部に及びます。資材の保有・管理から運搬まで自社で完結できる体制も強みです。まずは、現場の一日の流れをイメージしてみてください。
未経験入社・ある一日のスケジュール(一例)
※スケジュールは現場や季節、担当する工程によって変わります。上記は一例です。勤務時間・休日などの詳細は募集要項をご確認ください。
未経験でも安心して始められる受け入れ体制
「本当に自分にできるのか」という不安は、多くの方が入社前に抱くものです。健和には、その不安を一つずつ解消していく仕組みがあります。
未経験の方には、先輩スタッフがマンツーマンで指導します。分からないことはその場で聞ける距離感なので、いきなり難しい作業を一人で任されることはありません。やる気次第で成長できる環境が整っています。
最初は資材の運搬・準備からスタートし、慣れに合わせて担当範囲を広げていきます。学歴・職歴・資格は一切問いません。一つひとつ「できた」を積み重ねながら、着実に一人前を目指せます。
健和は安全確保を最重要視しています。自分たちが墜落・転落しないことはもちろん、「機材を落とさない」ことを徹底し、作業手順の厳格化や区画管理を行っています。安全が確保できない作業は、時にお客様と協議のうえお断りすることもあります。人命に関わることに妥協はありません。
先輩社員の声(工事部 主任・西山さん)
未経験からこの道に入り、20代から23年以上、今も現場の第一線に立ち続ける先輩がいます。工事部で主任を務める西山さんです。主任といっても管理職ではなく、毎日みんなと一緒に工具を持ち、足場を組み立てる一職人です。
工事部 主任・西山さん(この道23年)
西山さんもまた、未経験からのスタートでした。「最初は右も左も分からなかった。でも、続けることで見える景色が変わってきた」。前職では“ただ組むだけ”だった足場も、健和では寸法の正確さ・見た目の美しさ・安全性まで、社長直々に教わったといいます。一番のやりがいは、現場終わりの達成感。まっすぐ組んでシートがピンと張れた瞬間の「よっしゃ」は、何年やっても変わらないそうです。今は後輩の育成にも力を注ぎ、「フラットに話しながら、しっかり教える。後輩が成長していくのが、自分のことのように嬉しい」と話します。
これから入社を考える人へ、西山さんからのメッセージです。「最初は不安だと思う。でも、仲間も技術も全部そろっている。真剣に向き合えば、気づけば“ここ以外考えられない”って思えますよ」。未経験からでも、先輩に支えられて着実に成長していける——それが健和です。
まずは現場の空気を、見に来ませんか
文章だけでは伝わりきらないのが、現場のリアルです。健和では、未経験の方の見学・応募を歓迎しています。「まずは話を聞いてみたい」「一日の流れを見てみたい」という段階でも大丈夫です。少しでも気になった方は、お気軽にお問い合わせください。